【ターキッシュエアライン搭乗記】成田発〜イスタンブール行き|座席トラブルありでも機内食とエンタメは大満足|正直レビュー

結論:座席トラブルが残念だった。でも機内食とエンタメの充実度はさすが

2025年の年末年始、トルコへいきました。今回はターキッシュエアラインに搭乗!搭乗体験を正直にまとめます。

12月27日 成田10:15発|イスタンブールへ13時間半のフライト

2024年12月27日、成田空港10時15分発のターキッシュエアラインでイスタンブールへ向かいました。

長距離フライトということもあり、かなり楽しみにしていた航空会社です。

……が、今回は座席運があまりにもありませんでした。(涙)

【残念ポイント】頭上から水が垂れる&ポケット破損

着席してすぐ気づいたのが、座席の上から水が垂れていたというトラブル。

どうやらエアコンからの水のようで、すぐにCAさんを呼びました。

ただ、この便は満席で、座席の変更はできないとのこと。

ティッシュで抑える応急処置で、水は垂れてこないものの、座席にブランケットをかけて対応してもらいました。これが地味にずれたりして不便でした。

さらにシートポケットが使えない

さらに追い打ちをかけるように、シートポケットが壊れていて使えない状態でした。

底が見えてる(笑)

下の部分が外れており、ガムテープで補修した跡があるものの、実際には使用不可。(しかも、実は帰りの飛行機も同じ状況でした。CAさん曰く、この機体はシートポケットが壊れているものが多いとのこと。直してくれ・・・)

こちらも相談しましたが、やはりどうにもできず。楽しみにしていただけに、正直かなり残念でした。

しょうがないので荷物を横にかけるスタイルに。意外と便利(笑)

【重要】機内トラブルがあったら必ずCAさんに伝えた方がいい

今回の経験を通して強く感じたのは、
機内で不具合があったら、必ずすぐCAさんに伝えるべきということです。

私は今回、満席で座席の変更ができませんでしたが、

空席があれば、ビジネスクラスでも席を交換してもらえるケースが多いそうです。

遠慮して我慢してしまうと、長時間フライトではストレスが蓄積します。
水漏れ、座席の破損、モニター不具合など、どんな小さなことでも早めに伝えることが大切だと感じました。

気を取り直してアメニティチェック|エコノミーでも充実

落ち込んでも仕方ないので、気持ちを切り替えてアメニティをチェック。

ターキッシュエアラインはエコノミークラスでも、こんなにかわいいポーチ付き!

しかもポーチの素材もかなりしっかりしているので、日常使いができそうです:)

アメニティ内容

  • 靴下
  • スリッパ
  • アイマスク
  • 歯ブラシ
  • 耳栓

長距離フライトでは本当にありがたい内容で、このあたりはさすがだなと感じました。

座席設備とモニター|画面が大きく日本語対応も◎

座席のモニターはかなり大きめで見やすいです。

私は「ビフォア・サンライズ」「ビフォア・ミッドナイト」を鑑賞しました!まさか飛行機で見られるとは!
  • USB接続口あり(充電可能)
  • 言語は日本語を含め多言語対応

機内エンタメ重視の人には、かなり快適だと思います。

しかも映画のラインナップが最高!名作から新作まで、本当に幅広い。

メニューがあるのが嬉しい|機内食ラインナップ

出発してからしばらくすると、紙のメニューが配られました。

「チキン or ビーフ」と聞かれるけど、それぞれどんな料理かによってチョイス変わるんだよねえ・・・といつも思っているので、メニューがあるのは、ありがたいポイントです。

最初の機内食|魚をチョイス&デザートが絶品

私は最初の機内食でお魚を選びました。

赤魚はしっとりしていて美味しく、全体的にレベルが高い印象。

中でも感動したのが、チョコムースのようなデザート
今回の機内食の中で一番美味しかったです。

旦那が頼んでいたチキングリルとポテトピューレ。ポテトが焼いてあって美味しかった:)

飛行機の1番後ろへ行くと、おにぎり、サンドイッチ、スナック菓子ももらえます。

着陸前の機内食|うどん

着陸前はうどんを選びました。だしが効いていて、これも美味しかったです。

旦那さんのスクランブルエッグは、ちょっと微妙だったかも。

まとめ|ターキッシュエアラインは総合的にはおすすめ

座席トラブルはありましたが、機内食・エンタメ・サービス面の満足度は高い航空会社でした。

ただ、やっぱり座席トラブルは残念すぎる〜。そこが改善されていたら、大満足でした。これから利用する方のリアルな参考になれば嬉しいです。

次回からは年末年始に訪れたトルコ旅を投稿していきます〜!(大事件があったので、それにも触れられたら 笑)