【メキシコシティ旅行記①】有名店のタコス|絶品チュロス|瀟洒なローマ地区を歩く

オアハカでの濃密な時間を終え、今日からメキシコシティへ向かいます。旅はとても楽しいのですが、正直なところ、体は少しお疲れ気味。

14〜15時間の時差と、日本とはまったく違うスパイスの効いた料理。メキシコ旅をする方は、日本食を持参することをお勧めします!

翌朝はどうしても日本食が食べたくなり、カップラーメンと味噌汁。旅先で食べる日本食の安心感は、やっぱり別格です。

オアハカからメキシコシティへ

オアハカ空港のラウンジに立ち寄ってみました。こじんまりした空間でしたが、ここで飲んだチョコラテがとても美味しかった。いざ、メキシコシティへ。


メキシコシティ到着|ミシュラン掲載「El Progreso(エル プログレソ)」のタコス

メキシコシティには4日間滞在します。今回泊まるホテルは、フィエスタレフォルマアメリカーナ。死者の日パレードの通り道であるレフォルマ通りに位置します。

死者の日シーズンのホテルはどこも価格が高く、古いホテルですがここに決めました(正直やはり、老舗すぎて清潔感はありませんでした;;)

滞在何日目かに撮った一枚

荷物を預けて、まず向かったのはローカル感満載のタコス屋さん「El Progreso(エル プログレソ)」。

お昼休みのビジネスマンや地元の人たちも利用しているようで、とっても賑わっていました。

軒先でお肉を焼いているお兄さんに注文すると、その場で作って手渡してくれるスタイル。ジャガイモやサルサなどの付け合わせは、いくらでも自分で盛り付けてOK!バイキング形式です。

焼いている人に注文も伝える。ウエイターはいない(笑)

そして面白いことに、このお店、後払い制なんです。お店の奥のほうにあるレジで後から自分が食べたものを申告して支払う。なんとも性善説!!!!

ビーフとポークのタコスを注文しました。特にビーフが肉がジューシィで美味しかった!!!途中、何気なく食べたスパイスがかなり辛く、しばらく舌が麻痺しました(笑)

併設するジュース屋さんで、急いでパイナップルジュースを購入。これが本当に救いでした(笑)

付け合わせやソースは辛いものもあるので、別皿にのっけて警戒しながら食べるのがお勧め(タコスを食べるときは、毎回そうした方が良いかも)笑。

「EL MORO(エル モロ)」でチュロス休憩

次に向かったのは、老舗チュロス屋さん「EL MORO(エル モロ)」。

メキシコシティに数店舗あります。お店が可愛い

チュロスとチョコフラッペを注文。レジでシュガーかシナモンか、味付けを聞かれます。紙袋は死者の日仕様。細部まで可愛い。

チュロスが本当に美味しい!1本200kcalほどなのですが、日本でよく見る砂糖コーティングのチュロスと違って、油っぽさがなく、とても食べやすいのです。

チョコフラッペもチョコが濃厚で、あっという間に完食。

このお店、メキシコシティに来たら、かなりおすすめです。

ローマ地区と現代美術館

その後はおしゃれなお店がひしめく、ローマ地区を散策してみます。

Netflixの番組で紹介されていたパン屋さん「Panadería Rosetta(パナデリア ロゼッタ)」に行きたかったのですが、想像以上の混雑で今回は断念(後日、朝行きました!)。

歩いていて見つけた、現代美術館へ入ることにしました。

現代美術館はミュージアムショップに可愛いグッズが置いてあることが多いので、つい立ち寄ってしまいます

一つのテーマに沿って収集されたものが並びます。時代を遡るような展示構成で、とても見応えがありました。

展示の紹介文がとても詩的で

ポルトガル語は一切分からないので、Google翻訳をフル活用です

時間は「突然通り過ぎたり、ゆっくり通り過ぎたり」
鏡(=私)は「すべての物語の始まり」

思わずドキッとするような言葉が並び、心に残ります。

happening storeで雑貨探し

雑貨屋さん「happening store(ハプニングストア)」へ。ここのお店のセレクト、メキシコらしい原色のアイテムが揃っていて、ワクワクしました。全体的に、少し値段は高めです。

この職業別の帽子がとても気になり、しかも形も浅めでかわいくて。旦那とお揃いで買うことにしました。

お店の人を困惑させるくらい悩みましたが(笑)、最終的に「ART PR」と「Artist」の2つを購入!(気に入りすぎて、翌日から毎日身につける私たちでした)

一個6,000円となかなかのお値段!

夜は無理せず、コンビニで買ったご飯などで軽めに。こうして、メキシコシティ4日間の滞在がスタートしました。

メキシコシティの旅の様子は、こちらのYoutube にもアップしています。ぜひ、ご覧ください:)