朝の街歩きからスタート|死者の日の飾りが可愛すぎる
メキシコ・オアハカ旅行4日目は、朝早く起きて少しお散歩。
ホテルの外には死者の日の飾りつけがたくさん。色鮮やかなデザインで、朝の散歩だけでも心躍ります。



サントドミンゴ大聖堂へ。変装した人たちが多く、写真スポットとしても楽しい場所。朝から若者が集まり、死者の日シーズンならではの賑やかさでした。

ホテルの朝ごはんはテラスで。スパイシーなオムレツが絶品
宿泊しているホテルでは、テラスの長テーブルで宿泊者みんなで朝食をいただくスタイル。ヨーグルト、フルーツ、シリアル、パン、ホットコーヒーが並びます。

スタッフが「オムレツ作る?」と聞いてくれて、もちろん即答で「はい!」。チキン、トマト、アボカド入りで、少しスパイシーな味つけがとても美味しい一品でした。

ホテルはインテリアのセンスが抜群で、飾られているアートも可愛い。写真好きにはたまらない空間です。
【観光】民芸品店「Aripo」へ|雑貨が安くて可愛い
最初に訪れたのは、ホテルから歩いて5分ほどの民芸品店「Aripo」。器や雑貨が豊富で、デザインも可愛いものばかり。日本円で2,000円以下のアイテムも多く、センスの良いお土産が揃います。


【グルメ】カカオドリンクで人気の「Rito」へ
次は、オアハカのカカオを使ったドリンクが楽しめる「Rito」へ。ホットを頼んだつもりがアイスが登場(笑)。
水割りにしたカカオドリンクは、苦味がしっかり感じられ大人向けの味わい。試食でいただいたアイスクリームがとにかく絶品だったので、ここを訪れたらぜひ試してほしいです。

【観光】植物園ツアーは無料で参加OK
20分ほど歩いて、植物園へ。ガイドツアー制で、スペイン語のみの説明ですが、約20分で見どころを巡ることができます。無料で気軽に参加できるため、観光の合間におすすめです。

その後は切手博物館により、散歩しながらお昼ご飯を食べに。
11月20日市場で本場のトラユーダを堪能
ローカル感あふれる「11月20日市場」では雑貨だけでなく、ご飯屋さんもずらりと並んでいます。その場で作られるオアハカ名物のトラユーダをいただきました。とてもボリューミーで、半分でも満腹に。

モダンアート美術館へ|街中では突然パレードも
その後も街を散策。オアハカは美術館がたくさんあって、お散歩には飽きない街。突然、街中でパレードが始まったりと楽しい。
ただ、ものすごい日差しでなかなかずっと外にいるのは体力が持たない。少しホテルで休んでディナーに備えます。
夜ごはんは「la olla」へ|優しい味のスープに救われる
夜は伝統料理を提供するミシュラン掲載の人気店「la olla」へ。


お通しのトルティーヤとサルサをいただきつつ、私は体調が優れなかったのでスープのみ注文。
スープにはお米が入っていて、旅の疲れた胃腸に染みわたる優しい味。まさに求めていた“ほっとするご飯”でした。
旦那さんはチキンとモレのプレートを注文し、とても美味しかったとのこと。私も少しいただきましたが、こちらも優しい味でとても美味しかった。

旅先の不調は早めに対処を|薬局で便秘薬を購入
夜ご飯はスープだけ、というなんとも悲しいオアハカ2日目。というのも、便秘が原因でずっと気持ち悪さが付きまとっていました。帰り際に薬局で購入した便秘薬で早めに改善。長期旅行では体調管理も大切だと感じた1日でした。

